多種多様な資格

遺品整理士の皆さんに多種多様な資格の内の1つをご紹介します!
 
今回おすすめするのが自然葬の資格です!自然葬にも色々な種類があり、遺族の方に合わせた方法があります。ご遺族の方が遺品整理を依頼された際に故人が亡くなって間も無いこともあると思います。その際に、こういったご葬儀の方法もありますよとアドバイスする事も私たちの仕事の1つでは無いでしょうか?その際に自然葬の資格を取得していればご遺族の方に寄り添ったアドバイスが出来ると私は思います。こちらの資格は遺品整理士認定協会にて取得する事が出来ますので是非資格を取得し、ご遺族の方に寄り添える遺品整理士を目指しましょう!
 
普段皆さんが遺品整理をされる際にお客様から買い取りのお願いをされる事はありませんか?
 
そんな時にご遺族の方が安心して遺品の買い取りをお願い出来るよう遺品査定士の資格を取得しましょう!こちらの資格は遺品整理士認定協会にて教材を取り寄せ資格を取得する事が出来ますので、まだ資格をお持ちでない方は是非資格取得をしましょう!

買取について

整理と同時に買取のご依頼も増えており、弊社は何件もの遺品整理に携わってきており、売却できるようなものをお客様に最後にご提案することも可能です。

また骨董品等の査定も行っています。
お見積りの電話をさせていただいた際に買取査定のお願いをして頂けましたら弊社専属の査定士を連れてお見積りに伺います。

整理と一緒に買取査定もお望みの方は弊社まで連絡をお願いします。

食器等のリサイクル

私たち株式会社エコプラネットはお客様のお宅から出た食器等をリサイクル業者に委託をし貿易にて海外に輸出しています。
私たちリサイクル出来る物はできるだけリサイクルに回しエコに務めています。

是非、お困りのお客様は株式会社エコプラネットまで1度、御連絡を宜しくお願い致します。

コロナ対策
毎朝体調管理チェックを行い、トラックにはアルコール消毒スプレーを常備し、お客様とお話する際や作業中もマスクを着用し感染症対策を徹底しております!

暑さ対策/熱中症対策
暑い時期には夏用の作業服を着用したり、作業中いつでも水分補給、塩分チャージ等が出来るようにクーラーボックスに十分な飲み物、塩タブレットを常備して注意喚起をし作業を行っております。
また、作業中にお互い気を配り合い少しでも体調や様子がおかしかった場合に気付けるように確認を行いながら作業をしています。

高く澄みきった空に心も晴れ晴れとするこの頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

10月も中旬となり、肌寒い日が続いていますが、そんな時期に気を付けたいのが「隠れ脱水症」です。

一般的に脱水・熱中症と聞くと夏のイメージが強いと思いますが、秋にも発症のリスクがあります。

これは、近年の気候変動による気温上昇の影響で、秋になっても暑さが続くことが原因になりますが、秋特有の気候が原因になることもあります。

「秋の熱中症の原因」

• 水分補給がおろそかになりやすい

秋になって涼しくなると喉の渇きを自覚しにくくなり、こまめな水分補給への意識が薄れやすく脱水になりやすいです。

• 1日を通しての気温差や日毎の気候に違いが出やすく、体がその変化についていけなくなりやすい

熱中症は、暑さに慣れている状態のときより、急に暑くなった日に起こりやすいといわれています。

• 季節の変わり目のため自律神経の不調が起こりやすい

例年よりも感染症対策には力を入れていると思いますが、現在は環境の変化によるストレスで体調不良を訴える人も増えてきています。

• 秋から冬に流行しやすい感染症による体調不良が起こりやすい

涼しい季節は、脱水がゆっくりと進んでいきやすいので熱中症や脱水の症状にも気づきにくいです。

• 感染症による下痢や嘔吐で脱水になりやすい 

このように、秋の熱中症や脱水には「暑さ以外のリスク要因」も潜んでいます。

夏と同様に「こまめな水分補給」を心がけましょう。

熱中症、脱水症の症状

• 37℃以上の発熱

• 脈拍の増加

(1分間に120回以上になることも)

• 皮膚にハリがなく、少ししわしわしてくる

• 爪を押したとき、白色からピンク色に戻るまでに3秒以上かかる

• 3%以上の体重減少が見られる

• 意識レベルが低下して、呼びかけへの反応が弱い

• 全身、部分的にけいれんが見られる 

上記の症状に気づいたときは、すばやく体に吸収される経口補水液やスポーツドリンクなどのイオン飲料を補給することをおすすめします。

『熱中症、脱水になりやすい人の特徴』

• 子供

(顔が地表面から近く、身体機能の発達が未成熟なため)

• 高齢者

(身体機能が低下し、温度や喉の渇きを感じにくいため)

• 慢性的な肥満、運動不足、睡眠不足がある人

• 風邪や二日酔いなど、体調不良がある人

秋の熱中症や脱水は少しずつ進行していくことが多いために、一般的に「かくれ脱水」と呼ばれているような「はっきりしない症状」しか出ないことがあります。

いつもと違う変化がないか、意識して観察するようにしてください。

『水分補給をするときに気をつけることは?』

季節に限らず、熱中症や脱水の予防には「適切な水分補給と体調管理」が大切です。

水分補給がおろそかになりやすい秋は、以下のことに注意しましょう。

「こまめな水分補給」

運動や労働をせず、1日を普通に過ごしていても体内の水分は失われていきます。

失った水分は補給しなければいけませんが、水分を一度に吸収できる量は限られていますので飲み溜めはできません。

水分は、一度にたくさんの量を摂るのではなく少しの量をこまめに補給するようにしましょう。

「水分補給の量とペースの目安」

1回の水分量…コップ1杯程度

1日の水分摂取回数…食事とは別に1日8回

水分補給のペース…1時間に1回

(喉が渇いていなくても摂る) 

睡眠中や仕事中に「トイレの回数が増えるから」という理由で水分摂取を控えている人は、とくに注意してください。

水分補給には、真水や麦茶などのノンカフェインのお茶を飲むようにしましょう。

私自身も気温の涼しさを感じてから水分を摂取する頻度や量が減っているのを実感しています。

こまめな水分摂取を心がけ、体調を崩さないように日々を乗り切りましょう。

秋雨の候、日増しに寒いこの頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、皆さまは日頃から睡眠時間をしっかりと取れていますでしょうか?

私たちは1日のうちおよそ3分の1は眠って過ごしている為、睡眠不足が続くと体調不良だけでなく、思わぬ事故を引き起こす原因となってしまうかもしれません。

1.日本人の平均睡眠時間

現代の日本人は、どのくらい睡眠を取っているのでしょうか。

2021年の調査では10歳以上の日本人の1日あたりの睡眠時間の平均は、7時間54分という統計が出ています。

2016年のデータと比べると、睡眠時間は14分増加していることがわかりました。

2.睡眠が不足するとどうなる?

データ上では睡眠時間が増加傾向にありますが、慢性的に睡眠不足が続いている方もいると思います。

現代には長時間通勤やシフト勤務、インターネットやゲームとった娯楽など睡眠不足を引き起こすリスク要因が多くあります。

年齢ごとの睡眠時間の傾向を見ると

20~30代の若年層の平均睡眠時間は7~8時間、働き盛りの世代である40~50代では7時間程度です。

また、10代前半の平均就寝時間は曜日に関係なく遅いことが明らかになっています。

子どもの遅寝や睡眠不足は、学習能力や精神状態などへ悪影響をおよぼす可能性が示唆されているため、早めの対策が必要といえるでしょう。

『睡眠不足が健康へもたらす影響とは』

「日々の不調の原因となる」

睡眠不足の状態が続くと

日中に眠気が起こりやすい

意欲の低下

記憶力の低下

自律神経の不調

などを招くことがわかっています。

「心の健康に影響する」

睡眠が不足していると、心の健康を損なうリスクが示唆されています。

心が不健康であると、さらに睡眠をとっても十分に休んだ感覚が得られない状態や不眠を招き、悪循環につながります。

「生活習慣に関連する病気のリスクが高くなる」

睡眠不足によって食欲を高めるホルモンの分泌が促され、食欲を抑えるホルモンの分泌が減少しやすくなるため、寝不足が続くと食欲増加の要因となることがわかっています。

慢性的に睡眠に障害があると

高血圧

脂質異常症

高尿酸血症

などあらゆる生活習慣に関連した病気のリスクを高めることがわかっています。

たかが睡眠と放置せず、睡眠をうまく取れない日が続いたり体調に不安を感じたりしたら専門医に相談しましょう。

『睡眠の質を高めるポイント』

「規則正しい生活を心がける」

睡眠の質を良くするためには、毎日なるべく同じ時間に就寝し、規則正しい生活を送ることが大切です。

私たちの体には体内時計と呼ばれるものがあり、これを整えると睡眠がスムーズに行なわれます。

太陽の光は体内時計を整える働きがあるため、朝起きたらまず日光を浴びることを習慣にしてみましょう。

「入浴の時間や湯温を工夫する」

寝付きを良くするには寝る2~3時間前に入浴を済ませるのが理想的です。

お湯の温度が高すぎると体に負担がかかるため

38~39度のお湯であれば腹部まで30分程度

42度のお湯であれば5分ほど浸かる

ことで、睡眠の質の向上が期待できます。

「運動習慣をつける」

継続的に運動を行なうことは、睡眠の質の向上に効果的です。

激しい運動は逆に睡眠を妨げるため、ウォーキングやランニングなど、体への負担が少ない有酸素運動を行なうのがおすすめです。

「睡眠に適した照明の工夫」

睡眠を促進するメラトニンというホルモンは、明るい光をたくさん浴びると分泌が妨げられてしまうため、入眠前には寝室の照明の明るさを抑えましょう。

「体に合った寝具を選ぶ」

寝ているときに快適な状態を保てるよう、保温性や吸湿・放湿性の良い寝具を選びましょう。

現代の日本では、長時間の仕事やインターネットの利用などで、常に睡眠不足のリスク要因にさらされている人は多いでしょう。

健康的な毎日を過ごすためにも、まずは今の生活習慣を見直してみてください。